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結局はASEAN諸国に信頼されない

(産経)
北沢防衛相の「尖閣は日本の領土」に全面賛同なし 5カ国国防相

結局は参加したASEAN諸国にも賛同を得ることはできませんでした。情けない話ですが当然といえば当然でしょう。今、日本の肩を持って「尖閣は日本領土」だと表明したところで得るものはなにもありません。それどころか下手すると中国に嫌がらせを受ける可能性さえある。

それに今までに日本の弱腰振りを見てだれが手を差し伸べてくれるか?自分の領土と主張している割には、逮捕した中国人船長を異例の釈放をし、そのビデオすら公開しない。表面的に考えるなら日本の主張は本当なのかと疑われても仕方がないでしょう。

菅総理もASEMでベトナム首脳とよく話し合ったとか言ってましたが、無駄だったのではないでしょうか。ビデオの公開はどうやら見送られるという方向のようですが、その理由が日本人がみると怒るからだそうです。もうアホかと。

フジタの最後の社員が帰ってきましたが、彼は始末書やら保証金やらを払ってる訳ですから中国の国内法違反したということを認めたということでしょう。

皆さんも中国は意図的にフジタの4人を拘留したと考えてると思いますが、結果としてはフジタ側に非があるということになってるのではないでしょうか。

それで日中関係は少しずつもとにもどるのだそうですが密室・密室と批判していた民主党はまさに密室政治をおこないだれが中国との外交をとりしきってるのかさえ公式には明確になってません。(まあ仙谷氏なんでしょうが)

今の政府になんの期待もありませんが、せめてビデオは公開してもらいたい。それを見てどう判断するかは国民の自由ですし、その判断材料を公開しないのは密約密約と騒いでいる民主党の主張の反対にあるのではないでしょうか。それでも未だに民主党がいいとかマシとかいうヒトもそれなりにいるのですから日本人は大したものかもしれませんね。
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